知らないと痩せない 体重が減る仕組みとは

1.痩せたのは、気のせい

ウォーキングによるダイエットを昨日から開始した「やまとん」です。早速体重計に乗ってみました。

おおお!!、1日で1.2kgも体重が減っていました。

4キロ歩いただけですよ。びっくりです!!。このままウォーキングを続けたら

体重が無くなってしまうのではないか?!

・・・そんな訳ありません!!

私は、どちらかというと喜びよりも、疑問が残りました。

体はむしろ昨日より浮腫んでいるような気もするし、対して変わった気もしません。

そこで、体重が減る仕組みを調べてみると

この状態は、体重は減ってはいるけど、痩せてはいない」状態でした

つまり、脂肪は燃焼せずに、水分が出ただけという状態です。水分を取ればすぐに元通りになります。

2.人が痩せる仕組み

そもそも、なんで人は太るのでしょうか?

そして、どうしたら痩せるのでしょうか?

そのために私は、人間の身体の仕組みをまず理解してダイエットに望むべきだと判断しました。

もともと、私のような、「太る人痩せられない人」は

  1. 1日に食べている量が多すぎること。(ジュースや・お菓子も含む)
  2. 日常的な生活であまり体を動かしていないこと。(運動していない)

ということが言えます。

つまり摂取したエネルギー量に対して、消費するエネルギー量が足りないから

太るのです。

逆に、摂取したエネルギー量を消費するエネルギー量が超えれば

痩せます

なぜ痩せないのか・・・という問いに対する根本的な答えであり、ダイエットをするに当たって、最も重要な部分です。

3.基礎代謝によるカロリー消費

エネルギーをより多く消費すれば、痩せていく。

このエネルギー量を表す単位が「カロリー」です。

カロリーとは「1ミリリットルの水の温度を1℃上昇させるために必要な熱量」のことですが、これを消費するために運動をするわけです。

しかし、人間には基礎代謝という自然の働きがあります。

これは、呼吸・発汗などの人間が生きるために必要な動きによる代謝です。

心臓動かすぞ!!って動かさないですよね。

しかし、体は生きるために常に動いているのです。これらの働きを強化することで、生きているだけで、

寝てても痩せる体になります。

ちなみに、基礎代謝は女性より男性のが多く、身長は高い人のが多いです。筋肉量が多ければ多いほど、基礎代謝が増加します。

4.まとめ

人の体は素直です。動けば痩せるし、食べれば太ります。

「私、全然食べていないのに太っちゃうの」

という声をよく聞きますが、その人がもし太っているのなら、必ずどこかで何かを食べています。

食べなきゃ痩せますから(笑)

ダイエットに成功する要素は

  1. 摂取するカロリーより消費するカロリーを増やす。
  2. 筋肉を付けて、基礎代謝を促進させる。

この2点を軸にいろいろなダイエットと併用して行うことが

きっと、痩せるための近道になるでしょうね。

本日の成果

ありがとうございました。

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