太る原因 何を食べると太るのか

24日、25日と出張で、ウォーキングをできませんでしたので、若干罪悪感が残ります。

しかも、夜には宴会があったので、食事制限どころではありせんでした。

「やってしまった感」だけが残ります。

1日や2日で痩せないのと同様、1日や2日では、急激に太ることもありませんが、

ダイエットの敵は常に「自分」です。

今回のように継続してることが1日でも途切れると、体重が元に戻るというわけではなく、

気持ちが途切れる可能性があるので、どんなダイエットでも気持ちの継続が重要なポイントとなってきます。

今回は、目標値(70キロを切る)が明確なので、モチベーションも維持できています。

それにしても、宴会はダイエットの天敵ですね。お酒・料理、ダイエットしている心をすべて打ち崩してくれます。(笑)

しかし、食品には太る食品太らない食品があります。それを知るだけで、ダイエット効果がグンと上がります。

では、実際に何を食べると太るのでしょうか?

1.三大栄養素のみがカロリーを持っている

食品の成分でカロリーを持っているのは、三大栄養素と言われる

  1.  タンパク質
  2.  炭水化物
  3.  脂質

この3つだけです。

それぞれ、1グラム当たりのカロリー量は

  1.  タンパク質 4キロカロリー
  2.  炭水化物  4キロカロリー
  3.  脂質    9キロカロリー

となります。まず、これを頭に入れておくことは、正しいダイエットを行うために必須と言えるでしょう。

では、三大栄養素におけるそれぞれの内容を見ていきましょう。

タンパク質

タンパク質は、主に魚・肉・卵の白身・豆類の成分で、食べると体で分解され「アミノ酸」に変わり体に吸収されます。

「アミノ酸」とはタンパク質を構成する物質であり、人が必要とする「アミノ酸」は20種類あります。

この内、9種類は人間が体で合成することができないため、食品として必ず補わなければなりません。

肉や魚などのタンパク質を摂取すると分解されて、胃や腸から「アミノ酸」として吸収されます。その「アミノ酸」がまた血や骨、筋肉など体を作ります。

このように、タンパク質は タンパク質(食品)→アミノ酸(体内で分解)→タンパク質(筋肉や骨)と形を変えて

私たちの体を作る元になる成分です。そのため絶対に必要な成分でもあります。

そして、極端な表現にはなりますが、タンパク質は摂取しても「太らない」成分です。

よく、「肉しか食べないけど太らない」なんて聞いたことがありませんか?

肉のみの食生活は栄養の偏りはありますが、太りるか太らないかでいうと「太りません」※肉に付いている「脂肪」は別に考えなければならない。

ちなみに人が一日に必要なタンパク質は厚生労働省によれば、男性で60g女性で50gとされています。

炭水化物

炭水化物は主に、ごはん・パン・麺類・スイーツ・糖分の主成分で食べた後に体で分解され、「ブドウ糖」などの糖分に変わります。

これらの糖分は、主に筋肉を動かすエネルギー源として利用されます。要するに体を動かすために必要な成分を炭水化物を摂取することで生成します。

このブドウ糖がすべてエネルギーとして消費されれば問題ないのですが、利用されずに残ると、肝臓や筋肉に貯蓄されます。

私たちは、植物性の食品に含まれる炭水化物を摂取することがほとんどですが、その半分以上が「スターチ」と呼ばれる物です

皆さんの聞き覚えがあるものでいうと「でんぷん」のことです。

残りは「セルロース」と言われる食物繊維の一つです。

これらの炭水化物を摂取しすぎると、ブドウ糖が増え、消費できず余ったものが、体内で脂肪に変換し貯蓄されてしまいます。

そのため、炭水化物の摂りすぎは直接「太る原因」になります。

脂質

最後に三大栄養素の3つめ「脂質」です。

脂質は、そのまま脂ですが、食事による摂取と、体内で生成されるものとがあります。

脂質は、体内で分解され「脂肪酸」というものになります。

この「脂肪酸」の役割は、大きく分けて2つあります。

  1. タンパク質と同様で体を作る。
  2. 炭水果物と同様にエネルギー源となる。

ですから、必要だけど多すぎると太るそんな物質です。摂り過ぎると「中性脂肪値」が上がったりします。

脂質は、太る物と太らない物があり、

食肉の脂身のようなものは、摂り過ぎると太る「脂質」であり、悪玉コレステロールが増える原因にもなります。

オリーブオイルなどの脂肪酸は「オイレン酸」と呼ばれ、コレステロール値に影響が少ないため、

体にいい「脂質」つまり、太らない「脂質」です。

一日一スプーンのオリーブオイルを飲むなどの健康法もあります。

2.まとめ

三大栄養素の中で、食べると太る物は

  • 太る最大の原因 「炭水化物」、「糖質」
  • 牛・豚・鳥などの動物性の脂身 「脂質」

上記の摂取には、注意して食事制限に望むと良いでしょう。

サラダだけとか、食べないなどのダイエットは、一時的な物で続きません。

ちゃんと仕組みを理解したダイエットに取り組みましょう。

3.本日の成果

ありがとうございました。

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