肥満のもとはぶどう糖。GI値で効率良く

1.ぶどう糖が肥満にさせる

こんにちわ、いろいろなダイエットをとにかくやるより、「なぜ太るのか」「どうやったら痩せるのか」をしっかり把握し、効率の良いダイエットをしたいですよね。

そのために、そのメカニズムから勉強しながら、私自身も目標体重マイナス10kgを目指します。

炭水化物が原因

日本人の食生活を考えると、和食は、バランスのとれた素晴らしい食事です。

平成25年12月には、和食は、「日本人の伝統的な食文化」として、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

和食は、世界から、見た目、味、健康のバランスのすべてが高い評価を受けています。

しかし、普段の食事を思い出してみましょう。丼物、パン、麺類、スイーツなど、世界に誇る和食とかけ離れた食事になっていますよね。

それにより炭水化物を過剰に摂取してしまう事で、肥満の原因になるのです。

炭水化物がぶどう糖に変わる速度が重要

食品中の炭水化物は、食べた後体内でぶどう糖などの糖分に変わります。

糖分にも、様々な種類がありますが、特にダイエットに関わる糖は、ぶどう糖です。

さらに、このぶどう糖ですが、炭水化物からぶどう糖に変わるまでの時間によって、太りやすく、糖尿病にもなりやすいという事がわかってきました。

つまり、炭水化物を食してから、なるべくゆっくりぶどう糖に変わる食品の方が、太りにくいというわけです。

ぶどう糖に変わる速度が遅い炭水化物を摂取する事で、ダイエットにつながります。

2.グリセミック指数(GI値)を知る

グリセミック指数(GI値)

炭水化物がぶどう糖に変わる速度で、太りやすくなります。この速度を数値化した物を

グリセミック指数(GI値)

といいます。

グリセミックとは、ぶどう糖を意味します。

炭水化物を食べてから、2時間のあいだに、血液中にどのくらいぶどう糖が測定されるかを数字で表したものです。

最近では、インターネットでも、グリセミック指数がたくさん掲載されています。確実な数値かどうかはわかりません。測定した人の体調にもよりますしね。

とにかく、ダイエット中に、炭水化物をとるときには、グリセミック指数は意識した方がよい数値です。

食品のグリセミック指数

グリセミック指数(GI値)が低い物を摂取すると太りにくい事がわかりました。

では、実際に私達が食べている食品のグリセミック指数は、どのくらいなのか気になりますね。

1番身近なところから見てみましょう

ごはんとパンではどちらがグリセミック指数が低いのでしょうか?

ごはん→80

パン    →90

この数値から、ごはんよりパンの方が、消化が良く、太りやすい食材という事になります。

「おにぎりダイエット」というダイエットがありますが、あながち嘘でもないのがわかります。

その他の食材も見ていきましょう。

ジャガイモ→90

せんべい→91

チョコレート→90

パスタ→65

うどん→85

ラーメン→73

などです。グリセミック指数については、70以下のものをなるべく食べるか、グリセミック指数を下げる。食物繊維や、酢をと一緒に食事を摂る事が、推奨されています。

3.まとめ

炭水化物は、エネルギーの源ですが、摂りすぎると脂肪になり蓄積されます。

同じ量の炭水化物を摂取する場合は、グリセミック指数(GI値)を意識して、食事をすることで、効率良く、ストレスのないダイエットができます。

そのために、食品のグリセミック指数を知識として頭に入れておくのも、ダイエットの一つです。

4.本日の成果

ありがとうございました。

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です