ダイエットは腹筋から

1.ダイエットのための筋トレ

ダイエットに筋肉トレは、不可欠です。

筋肉のない体は基礎代謝が下がり、食事制限をやめた途端に、リバンウンドします。

そのため、運動も必要ですが筋肉を付けるトレーニングが、ダイエットにはもっとも効果的なのです。

「食事制限は嫌だ!ウォーキングやランニングのような長い時間かける有酸素運動は無理!でも痩せたい」

こんな言葉を聞くと

「それは痩せないわ」と思うかもしれませんが、そんな人でも最後の希望が1つあります。

それが筋肉トレーニング「筋トレ」なのです。

海外では、

ダイエット=筋トレ

となっているぐらい、筋トレはダイエットと直結するのです。

2.どんな筋肉トレが効果あるのか

では、どんな筋トレが1番効果的なのでしょうか?

ダイエットといえば、お腹が気になる事が多いと思います。

もちろん、お尻や、足、二の腕など人によって気になる部分は違いうと思いますが、7割以上は、

お腹の贅肉を落としたい。

と思っています。そこで、お腹の肉を減らす筋トレといえば

腹筋ですね。

腹筋が割れていて、その他の部位がブヨブヨって人は、あまりいませんし。

では、腹筋を鍛えるには、何が効果的なのでしょうか?

3.初心者の腹筋トレーニング

腹筋でお腹をダイエットをするなら効果的におこなった方がいいですよね。

腹筋は、下腹をスッキリさせたい場合にも効果的です。

腹筋を鍛えるのは、なかなか辛い運動なので

「やり始めたけど、キツくて続かない、回数をこなせない」と言う方が多いです。

そのため、少しでも、簡単な方法をご紹介します。

腹筋は回数が大切

腹筋を鍛える時の筋トレは、仰向けになって起き上がるいわゆる「腹筋をする」作業ですね。

この作業では、回数が大切です。

筋肉は、限界を少し超えた時に成長します。

「もう無理!」の向こう側が筋肉を育てるのです。

ですから、腹筋◯◯回と回数は決めれません、人によって50回の場合もあれば、5回の場合もあります。1回ができない人もいるでしょう。

そのため、腹筋を鍛える時には、

限界の回数からプラス限界の2割をやりましょう

例えば、10回が限界の場合は、12回

20回が限界なら24回です。

ただし、起き上がる腹筋は、無理にやると首を痛めるため、上がらなければ少し持ち上げるだけで腹筋には、負荷がかかります。

4.その他の腹筋を鍛えるダイエット

お腹を思いっきりへこませて維持する。

これだけでかなり効果的です。いつでもできます。日々の生活で、気づいた時にやるだけで、ウエストが減ります。やってみると意外と大変で、30秒できればなかなかです。

足を上げて維持する

仰向けになって足を伸ばし、足を伸ばしたままかかとを10センチ上げて維持します?

これも腹筋と背筋に、負荷がかかります。

1分できれば、なかなかです。

腕立て伏せ

腕立て伏せは、腕筋、胸筋、腹筋、背筋を鍛える、お得な筋トレです。

まずは、限界の回数を試して、プラス2割で進めます。

キツくなると、体が「くの字」になるため、体は、真っ直ぐを意識して下さい。

このトレーニングだけで、ダイエットには十分です。

筋肉バキバキになりたい方は、部位によってもっと効果的なトレーニングがありますが

ダイエットのための筋トレは、まず、筋肉量を増やし、基礎代謝を上げる事が目的ですからね。

5.まとめ

1.ダイエットのための筋トレは、まず腹筋から

2.限界を超える回数をやる。

3.長時間の運動並みに必ず効果が出るので、続けましょう。

腹筋を鍛えるのは、辛い作業です。

もう無理〜

という気持ちになりますが、走ったり、ジムに行ったり、時間やお金をかけないダイエットとしては、最高のダイエットですから頑張っていきましょう。私も頑張ります。

6.本日の成果

今日は、ウォーキングお休みでした。

停滞期の予感です。減らなくなってきました。

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