納豆ダイエットとその方法


1.納豆の由来

納豆は日本で昔から親しまれている健康食品です。由来は様々です。

「江戸時代に農民が豆を運んでいる最中に発酵してしまい、もったいないから食べたら美味しかった」

この説が私の周囲からは、よく聞きます。

しかし、平安時代にはすでに納豆があったとされ、書物には納豆の事が記されていたようです。縄文時代説、聖徳太子説など、実際いつの時代から存在するのかは、はっきりしていません。

はっきりしている事は、

納豆は、日本で生まれ今でも食べられている健康食品という事です。

2.納豆の効果

健康食品として取り上げられる納豆ですが、実際どのような効果があるのでしょうか?

納豆にはたくさんの栄養素がバランスよく含まれています。その中でも注目される栄養素が3つあります。

①イソフラボン

②ビタミンK

③ナットウキーゼ

です。

イソフラボン

この栄養素は、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをし、コレステロールを下げる効果がありますコレステロールが下がる事で、体脂肪が減りダイエット効果が高まります。また、抗酸化作用もありガン予防にもよく聞く名前です。

ビタミンK

ビタミンKは、出血を抑える働きや、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。

さらに、カルシウムには脂肪の吸収を緩やかにする働きもあり、ビタミンKによってカルシウムを吸収する事で、太りにくい体を作ることができるというわけです。

 

ナットウキーゼ

このナットウキナーゼは、血液をサラサラにする効果がある酵素です。新陳代謝を高めため、痩せやすくなります。

以上の主な効果があり、ダイエットの助けとなります。

3.納豆ダイエットの方法

納豆ダイエットは、以前いろいろ話題になった、「発掘!あるある大辞典2」で、取り上げられ、

スーパーの納豆が無くなった。

などの影響を与えました。問題視された番組だったため途中降板となりましたが、納豆ダイエットにおいては優良食品である事から、食べ方によっては、ダイエットに効果があると考えられます。

では、その食べ方ですが

①1日1パック〜2パックの納豆を毎日食べる。

②食事の20分前に食べる

③賞味期限ギリギリが効果的(少し日にちを置く)

③食事制限は特にしなくてよい。(食べ過ぎはダメ)

④キムチと一緒に食べると効果的

以上のことを守り続けます。

この方法によるダイエット効果

1日1パックは、食事の20分くらい前に食べます。その事により空腹感が緩和され、食べ過ぎを防ぎます。

また、納豆は購入後も発酵が進んでいるため、購入してからすぐに食べるよりも賞味期限ギリギリの方が納豆の成分が増加します。

キムチと食べると、キムチに含まれる乳酸菌と納豆に含まれる納豆菌を両方摂取できるため、腸内環境を良くして便秘解消効果を得られます。

また、キムチには辛味成分が含まれており、これによって代謝を促すので、ダイエットの効果が出ます。

キムチが苦手な人は、納豆だけでも構いませんよ。

キムチダイエットは、芸能人の深田恭子さんが実践されてかなり効果があり、3ヶ月でマイナス12kgと効果があったそうです。

※他のダイエットも併用した結果です。

4.まとめ

納豆は健康食品で身体に良いため、毎日食べても良い食品です。食べ方によっては、ダイエットにつながります。

納豆に含まれるイソフラボンは、摂りすぎると逆効果ですので、1日1〜2パックは、守って実施して下さい。

食事制限は、特に必要ないとの事ですが、一食を置き換える事でさらに効果が発揮されます。

納豆ダイエットは、体の環境を良くし、食べて痩せるダイエットです。

素敵なダイエットですね。

 

5.本日の成果(ダイエットを始めて約1ヶ月の成果)

ダイエットを始めて約1ヶ月。停滞期です。

なかなか、痩せないのでキツイですね。

79.6キロあった体重は、

76.2kgまで、減りました

マイナス3.4kgのダイエットとなりました。

目標マイナス10kgの体重68kgをこれからも目指します。

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